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再配達を無くせば、業者さんの負担も少なくなります

ワンタイムパスワード方式

元々宅配ボックスが設置してある物件(マンションなどの共有部分に設置してることが多いです)は、ワンタイムパスワード方式で荷物を受け取ることが出来ます。
これはいくつか設置してある宅配ボックスに業者さんが荷物を入れて扉を閉めた後、一回だけ使えるパスワードで施錠をします。そのパスワードを書いた不在票を郵便受けに入れておくと、帰って来た荷物受取者がそのパスワードを宅配ボックスに入力して荷物を受け取る事が出来るのです。
設置してある宅配ボックスに入りきらない大きさのものは、再配達になってしまいますが、非常に便利なシステムです。中にはパスワードのレシートが発行される宅配ボックスもあるようです。もし、宅配ボックスが設置してある物件を選ぶ場合はどのような宅配ボックスなのか確認をしておくと、荷物の受取がスムーズですね。

南京錠方式

元々の物件に宅配ボックスがついていない場合は、自分で設置することも可能です。
宅配ボックスは市販されており、ワンタイムパスワード方式と南京錠方式があります。
お値段は仕様によって様々で安いものでは数千円、高いものでは数万円します。設置する場合は宅配ボックス自体が持ち去られないように、必ず地面や柱に固定できるものである事が条件です。自作の宅配ボックスでは安全が保障できない為、業者によっては対応してくれない場合もあります。
南京錠方式の場合は、宅配ボックスの中にカギを入れておき、業者さんは荷物を入れた後そのカギで施錠をします。カギは郵便受け(もしくは受取人の指定した場所)に入れておき、荷物を受け取れるというシステムです。